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2005年9月 2日

嵐山探訪

なんとなく暇だったので、ちょこっと自転車をとばして嵐山まで行ってみました。

さて、まず嵐山といえばここ、渡月橋(とげつきょう)です。呼称の由来は、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことからです。そんな風景、是非見てみたいものです。


お次は世界遺産である、臨済宗天龍寺派大本山の天龍寺です。ここには雲龍図があるのですがあいにく今日は拝観することが出来ませんでした(土、日、祝日のみ)。写真は大方丈を横から撮った写真です。ここには曹源池(そうげんち)という池があり、まさに日本という素晴らしい風景が望めます。

ほんとは保津川(ほづがわ)下りもしたかったのですが、料金が結構お高い(トロッコ列車が600円、川下り代が3,900円)ので泣く泣くあきらめました。でも秋の紅葉シーズンの時に来てみたいですなぁ、


で、ここは嵐山からちょっと東にある、これまた世界遺産の真言宗御室派総本山の仁和寺(にんなじ)です。写真は仁和寺御殿にある宸殿(しんでん)と北庭です。ちょっとこのときは曇ってましたが、雰囲気は伝わると思います。でも白川砂が敷き詰められた南庭もいいです。


さて、最後は、またまた世界遺産である、臨済宗妙心寺派の寺院、龍安寺(りょうあんじ)です。写真はご存じ「龍安寺の石庭」です。広角レンズとかあったら全景がとれるのでしょうけど、俺のデジカメではこれが精一杯です。この石庭をぼんやりながめるというのは最高の贅沢なのかもしれません。
この龍安寺には鏡容池(きょうようち)という池もあり、まさに鏡のように空と龍安寺を映し出していました。

参考リンク
嵐山 - Wikipedia
天龍寺 - Wikipedia
仁和寺 - Wikipedia
龍安寺 - Wikipedia

投稿者 mak : 2005年9月 2日 21:42

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