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2005年9月17日

ふと、空の声に耳を傾ける

さて、またまた京都観光に行ってきました。
この前は京都の西の方(嵐山)に行ってきたので今回は京都の南に足を伸ばしてみました。

まずは、ごぞんじ全国の稲荷大明神を奉る稲荷神社の総本社、伏見稲荷大社です。ここは実は稲荷山という大きな山があって、ほんとはここも登り切ろうと思ったのですが、ちょっと1日仕事になりそうだったので今回は三つ辻まで登って、そこで引き返しました。

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写真は有名な千本鳥居です。ちょっとした山の中にあるので意外と涼しいです。

で、お次は石峰寺です。場所自体は伏見稲荷大社のちょっと南にありますが、ここは五百羅漢が有名です。ちょっとした山中にたくさんの石像が佇む様はとても心が安らぎます。そしてふと耳を傾けると木々が風に靡く音が聞こえてきます。

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後でいろいろ調べてみたらどうやらここは拝観料がいるらしかったのですが、俺はらってません、ごめんなさい。それと、山の中ということで虫や蚊には気をつけてください、っていうか俺も思いっきり蚊に指されました、かゆー。

ここで宝塔寺にも行ってみました。写真はあんまりいいのがないですが、ドングリがいっぱい落ちて他のでひろってきました。

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さて、お次は琵琶湖疎水の道です。琵琶湖疎水自体は琵琶湖を起点とし南禅寺付近で南下、そのまま伏見を抜けて(このあたりでは鴨川運河と呼ばれてるっぽい)宇治川へつながってます。
写真はちょうど伏見のあたりの疎水で南の方を向いているものです。画面右に見えるのが散歩道でここをのんびりと歩いていきます。途中桜の木や京阪との立体交差などがあり、いろいろ楽しめます。

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お次は臨済宗東福寺派大本山である東福寺です。写真は方丈の南庭です。ここは方丈の東西南北にある八相庭が有名です。特に石と苔が市松模様に並んでいる北庭は見事です。
個人的には、臥雲橋(がうんきょう)、通天橋、偃月橋(えんげつきょう)や、渡月橋の先にある開山堂の枯山水もお気に入りです。

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さて、この写真は東福寺の敷地内にある霊雲院の九山八海の庭を眺めたものです。こういう風景を見るとほっとします。写真を見ても分かるように後ろには竹林があり、ふとこの庭に腰掛けて耳を澄ますと、木々の音が聞こえてきます。

画面真ん中にあるのが「遺愛石」といって霊雲院第七世の湘雪和尚と進行のあった細川光尚が送った物とされています。また、ここは日露戦争時、ロシア人捕虜収容所でもあり彼らが収容されている間に作ったバイオリンなども展示されていました。

おまけ。
2005_0915_06.jpg
このあたりにある有名企業といえば、そう、ナンテンドーです(って、このネタ通じる人いねーだろな)。

参考リンク
伏見稲荷大社 - Wikipedia
琵琶湖疎水 - Wikipedia
東福寺 - Wikipedia

投稿者 mak : 2005年9月17日 00:11

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