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2006年3月27日
光る為には準備がいる・その1
というわけで遅くなりましたが、フレッツ光プレミアムでのいろいろな注意点をちょっとメモ代わりにネタにしてみたいと思います。もちろん、windows及びLinux両方についてです。
まずは初期設定。一番最初にいろいろインストールしますが、この際セキュリティ対策ツールを忘れずにインストールしてください。おそらく普通にネットをしているだけなら問題はないのですが、フレッツ・スクウェア、特にv6ステージ(NTT西日本の「フレッツ・光プレミアム」および「フレッツ・v6アプリ」の利用者限定のピュアIPv6コンテンツサイト)を見る事が出来ないと思います。
そして、もう1つ重要なのがMTUなどの設定。俺も詳しくはわからないのですが、これにより速度が大幅に改善されます(以上は2chのコピペ)。
◆速度改善オススメ設定 (NetTune)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se218137.html
http://members.at.infoseek.co.jp/mimi1014/MTU カスタム:1438
ネットワークアダプターごとのTCP Window Size(RWIN) :空白
Windows XP PPPoE :空白
Default TTL :128
Max Connections(HTTP1.1) :16
Max Connections(HTTP1.0) :16
TCPWindowSize :514464
スケール率 :空白
Window Scaling :チェックON
TCP Timestamp :チェックON
Duplicate ACKs :2
Selective ACK :チェックON
DefaultReceiveWindow :514464
DefaultSendWindow :514464
LargeBufferSize :16384
MediumBufferSize :3008
SmallBufferSize :256
TransmitWorker :32
PMTU Didcovery :Enable
Black Hole Detection :Enable各画面で変更後は必ず設定ボタン押すこと。
レジストリに書き込むので、PC再起動後に反映されます。
Linuxの場合は、MTUの変更のみ可能です。具体的には/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に、MTU=1438を追加さい。
そして、上で書いているDefaultReceiveWindowやDefaultSendWindowの値を変更する必要があるのですが、これがちょっとやっかいです。
基本はここのページの
echo 2500000 > /proc/sys/net/core/wmem_max
echo 2500000 > /proc/sys/net/core/rmem_max
echo "4096 5000000 5000000" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_rmem
echo "4096 65536 5000000" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_wmem
と変更するだけなんですが、ここの変更はLinuxマシンを再起動するたびに消去されます、というか具体的にはLinuxの起動時に/proc/sys/net/core/wmem_maxなどの個々のファイルに自動的に値が設定されます。なので個人的にはこの変更は必要ないかと思います。
それと、GyaOのサイトが見れないという事が発生した場合は以下の事をしてください(同様に2chのコピペ)
◆GyaOが準備完了地獄で見れない人
Gyao側からのTTLが極端に短いためにDNSでの名前解決がうまくいかないのが原因らしいので、
CTUのドメイン問い合わせ先設定として以下を追加する。
ドメイン名文字列 wms.cd.gyao.jp
プライマリDNSサーバ 202.90.177.124 (ns10.pod.tv)
セカンダリDNSサーバ 202.90.177.189 (ns11.pod.tv)
参考URL
Linuxトラブルシューティング (Vine 2.1 + Linux2.2.x編)・・・MTU設定
ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「LinuxでMTUを変更したい」・・・別のMTU設定方法、ただしこれは一時的な方法です
プロバイダー@2ch掲示板・・・ここの【NTT西日本】フレッツ 光プレミアム その○というスレが何かと参考になります
投稿者 mak : 2006年3月27日 16:42
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コメント
つman sysctl
つman sysctl.conf
投稿者 : 2006年4月 6日 17:20
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