« 光る為には準備がいる・その1 | メイン | 新しく始まるこの日に »
2006年3月27日
光る為には準備がいる・その2
という訳でお次はLinuxでの自宅サーバを運営したい方向けの情報です。ほとんどの方にはあんまり興味が無いと思いますが・・。それと今回はあくまでCTUの設定のみです、その他の事は各自で調べてください。
基本はここを参照してください。
基本的な流れは、1,サーバー機の固定IP払い出し設定→2,静的アドレス変換設定(ポート指定)→3,ファイヤーウォールの設定です。
1,サーバー機の固定IP払い出し設定
これでLAN側端末IPアドレスを固定します。
2,静的アドレス変換設定(ポート指定)
次にどのポートを通すかを決めます。基本はhttpやftpといったものです。メジャーなポート(http、ftp、smtp、POP3、ftpdata--20番らしい)は選択出来ますが、それ以外のポート(SSHとかリモートデスクトップの3389番、その他のポート)は各自で指示する必要があります。それとpingが帰ってくるようにするにはICMPのプロトコルを作っておく必要があります。
3,ファイヤーウォールの設定
これも基本は上記のサイト通りですが、pingを通す為にはここのルールNo1とNo2の設定をしたあと、拒否を許可に変えてください。
後、独自ドメインを取っている人はWindowsでは%SystemRoot%\system32\drivers\etc\hostsのテキストファイルの最終行に、Linuxでは/ets/hostsに次の1行を付け加えてください。
192.168.24.*** sorakaze.net
# [自宅サーバーのローカルアドレス] [ドメイン名]
どうやらCTUからはLAN内のマシンに外部からアクセス出来ないみたいなので、ホスト名を設定して、内部からLAN内のマシンにアクセスするようにします。ただしこれでは自分のサーバが外部から見えているかわからないので各自で別の方法で確認してください。
以上で設定は終了です。お疲れ様でした。
参考URL
光プレミアムのいろは・トップページ・・・ここのサイトでまずは設定を行ってください。
NTT加入者網終端装置(CTU)ファイアウォール設定(編集版)-「鷹の巣」の自宅サーバー・・・ファイアウォール設定の細かい例がのっています。
気ままなる儘に: フレッツ・光プレミアム 開通・・・CTUの2重ログインの罠などちょっとした事がのっています。
投稿者 mak : 2006年3月27日 17:45
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sorakaze.net/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/83
コメント
ゴメン・・・コメントしたいけど、機械おんちの私には無理そう…マックはやっぱり賢いなぁ♡
投稿者 マコ : 2006年4月11日 12:50
コメントする