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2006年5月14日
もう10回目なのね
というわけで、Ruby勉強会ももう10回目となりました。俺ももう5回目ぐらいの参加になりますが、毎回来る人が増えてきてるなぁと思います。そろそろ新しい部屋にする必要があるなぁと小波先生もおっしゃってましたし。
今回は雨ということもあり、ノートPCは持って行かなかったのですが、やっぱ今思えば持って行った方が良かったのかなぁと。でも正直あの3kgのノートは持って行くのが何かとめんどくさくて。それともう1つ、京阪七条から京女までは意外と遠かった・・・。
で、勉強会について。まずは西本さんによる丸投げシリーズ第3回、今回はRubyからCのソースを呼び出すという、ある意味Rubyプログラマに一番難関じゃないのかと思うネタ。俺も結局C++を挫折してRubyに逃げてきた口ですから。というか一番の理由はこれでRuby/SDLのソースが理解出来るかも、なんですけどね(Ruby/SDLも結局*.soファイルですから)。
結論としては、やっぱり速くなる、つーか平気で10倍とか30倍とか300倍の速さが出る。すげーぜ、さすがC言語。とはいったものの、やっぱりいろいろ難しそうだなぁとは思いました。それと、unix系とwindows系だと開発環境が異なるのもものすごくめんどくさい(結局これが原因でRuby/SDL1.1.0ではmp3再生機能がなくなってたりしてる)。でもまぁまた暇があったらRuby/SDLのソースでも読んでみますか。
お次はサイロスさんによるRuby/SDLベースのゲーム用ライブラリMiyakoの解説。この前俺がRuby/SDLでやったような感じです。これはいろんなところで賛否両論になってますが、俺個人としてはそこまで叩く必要ないんじゃないかと。確かにプレゼン内容が痛かったとか(どう考えても女性受けしないキャラ設定)、文字が小さかったとか(これはフルスクリーン対応してなかったせいです、今は対応出来ていますが)いろいろ問題あると思いますが。
それと途中からあゆさんが声優となってセリフをしゃべるというのがありましたが、これはやっぱり見ていて(聞いていて)痛かったです。分かる人なら分かるのでしょうが(俺はこっちの人間ですが)、分からない人には明らかに分からない、それどころか引いてるのが後ろから見ていてありありと分かりました。たぶんRuby/SDLの時もこんな感じだったんだなぁと思うと、もう怖くて2度と発表なんか出来ないです。
後、Ruby/SDLが完全なゲーム開発ツールであるのに対して、このMiyakoはあくまでアドベンチャーツールやプレゼンツールという方向で向かっているのは悪くないなぁと。後はどこまで初心者にわかりやすいツールとなるか、かなぁと。うまくいけば吉里吉里とかに対抗出来るツールになるかもしれません。
でも、やっぱりRubyでゲームを作るってのは邪道なのだろうか。なんかそんな空気を感じてしまったです。俺も、たぶんサイロスさんもただ純粋にゲームを作るのは楽しいってことを伝えたかったのだと思うんだけどどうもそれが伝わってない(サイロスさん、違ってたらごめんなさい)。何というか、Rubyでゲームなんて作るなっていう声が聞こえてきそうでした。それでも俺はやっぱりRuby/SDLでゲームを作っていきますが。だって、楽しいやん、ゲーム作るのって。
閑話休題。さて、次は兼重さんによるLT(lightning talk)ネタ、Ruby on Google SketchUPです。なんというかRubyそのものよりGoogle SketchUPの方がおもしろそうに見えました。お気軽に3Dオブジェクトを作れる点ではおもしろそうですが、建築バースなのでおにゃのことかは無理そうでした、残念。だれか日本語の解説とか作ってくれないかなぁとふと思った。
最後に、勉強会メインであるRuby 初級者向けレッスン 7 -ブロックとイテレータ-です。まぁ今回はマシンもなかったので勝手に「たのしいRuby」をだらだら読みながらようやくmix-inの部分を読み終えました。前からこの部分は読もうと思いつつなかなか読む暇無かったのでちょうどよかったです。つーかマシンないと暇だよ、ほんと。というわけで次はノート持って行きます、はい。
懇親会は諸事情により欠席。というわけで、これにておしまい。
投稿者 mak : 2006年5月14日 04:32
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コメント
こんばんわ。
今回、ゲームとかの周辺をネタにして自虐ギャグを絡ませながら沸かせようと考えていたのですが・・・完全に読みを誤っていました。
ただ、このままでは示しが付かないので、またMiyakoでプレゼンを考えています。
しかし、次はもうちょっとプレゼンらしい内容にしたいと考えています。
投稿者 サイロス : 2006年5月25日 00:43
確かにちょっと自虐ネタ多すぎだなぁと感じました。
でもMiyakoはプレゼンツールとしては魅力的かなぁと思いますので次はもっとおもしろい(万人から見て)プレゼンを期待しています。
投稿者 mak : 2006年5月25日 13:39
Miyakoの新バージョンをリリースしました。
今回のバージョンで少し面白いことをやってみたいなと思っています。
投稿者 サイロス : 2006年6月 4日 00:44
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