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2007年8月20日

雲1つない青空の下で その2

さて、アメリカ学会の2回目です。今回はちょっと小ネタ集ということでいろいろネタを披露していこうと思います。

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これはゲストハウス内の様子です。まぁ部屋は普通のホテルとあんまり変わんなかったでした。あと、アメリカの電圧が110Vでかつ、コンセントも同じ形状なのでアダプタのある機械ならたいていアメリカでも使用してます(写真のノートPCも変圧器なしで普通に使用しています)。

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さて、これがメインのカンファレンスデイでの会場の様子です。前日のチュートリアルと比べて人の入りが全然違うのがわかります(今回の参加者は600人強だとか)。会場内では自由に無線LANが使えたので作業しながら聞いてた人が多かったです。後、こんだけ人が多いとあんまりエアコンも効かなくて・・・、いろいろきつかったでした。
2枚目にあるように、会場の東に休憩スペースがあってそこではジュースやらコーヒーやらパンやら(朝限定ですが)が食べ放題でした。アメリカでは基本朝食と昼食、3時のおやつに晩ご飯といちおう食事は出されたのですが、あんまりいって口に合いませんでした。まだ朝のパンが一番ましで昼とか晩はなんかいまいちでした。

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さて、これは大学の敷地内をぐるぐる回ってるシャトルバス、Marugueritaです。基本的に大学内はこれで移動します。というか広すぎて徒歩なんて無理です。ちなみに宿であるゲストハウスから会場であるMemorial Auditoriumまで約20分強でした。
もちろん、宿の周りにコンビニなんて便利なものなんてあるはずもなく、そもそもお店すら徒歩15分ぐらいかけてやっと1つあるかないかでした。ほんと、車社会だなぁというのを実感しました。

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そのゲストハウス近くの唯一のスーパーがこれ、SAFEWAYです。結構メジャーなスーパーらしいですが、典型的なアメリカのお店で、基本なんでもでかい。よくお水をいれる10Lぐらいの大きいペットボトル(そのサイズだともうペットボトルと言えるかどうか不安ですが)があると思いますが、そのサイズのジュースが普通においてました。一番小さいサイズでも約2Lの紙パックです。日本みたいに500mlの紙パックやペットボトルなんて「なにそれ、なんでそんな小さいの?」ってつっこまれそうなぐらいでかいものばっかでした。

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さて、忙しい学会の合間を縫って出かけたのがここ、スタンフォード大学のショッピングセンターです。後でわかったのですが、ここはアメリカでも屈指の高級ショッピングセンターだそうです。確かに中にはグッチとかコーチとかバーバリーとかベネトンとかルイ・ヴィトンとかいろんなブランドショップがありました。
下2枚はアップルストアでの写真です。上は噂のiPhoneです。写真に撮影者の影が映っていますが愧死しない気にしない・・・。で、持った感じですが、「あ、意外と重いなぁ。」でした。日本のケータイに慣れている身としてはちょっとどっさりきたかなと。でもインターフェースはいかにもアップルという感じでかっこよかったです。一番下は、アップルが新しく発表したキーボードです。見てわかるようにとにかく薄いです。

後、ショッピングセンターの本屋さんに日本のコミックスを翻訳したものがおいていました。ただ値段が日本のコミックスの約2倍だったのでさすがに買えませんでした。うーん、せめてフルバだけでも買っておくべきだったかなぁ(っていうかフルバかよ、俺!!)

投稿者 mak : 2007年8月20日 18:56

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