« EGaLS(仮)、初公開です | メイン | 研究室お宝紹介 »
2008年3月26日
屋久島の森に惑われて その1
3月26日から29日まで研究会の発表で屋久島に行ってきました。実質学会は2日間だったのですが、いろいろあって前日入りの後泊、結局3泊4日の旅行となりました。
いろいろあったのですが、とりあえずは1日目の写真からどうぞ。
まずは例のごとく飛行機でも。関西から屋久島に行くには伊丹→鹿児島→屋久島というルートが一番普通だと思います。私たちは鹿児島→屋久島も飛行機で移動したのですが、九大(九州大学)の人に話を聞くと、九大で列車+高速船の旅費しか出ないそうです。うーん、これが格差というものか(違います!!!)。
でもってこれが屋久島に向かう飛行機、ボンバルディアQ400です。2階からタラップを降りて飛行場内を歩いて飛行機まで移動しました。ちなみに屋久島へは1日5便、飛行時間は約30分でした。
後、今回はJALのタッチ&ゴーサービスを利用してみました。いちいち空港でチケットを出さなくても財布内のICカードをかざすだけでOKという非常に楽な旅行でした。といっても屋久島空港ではそんなシステムがなくてちょっとトラブったりしましたが。
ボンバルディア内での1枚。ちょうど鹿児島湾が見えています。反対の窓側席からは桜島が見えたらしいですが、こっちはこっちで地図でしか見たことない形が見えてよかったです。
そしてここが屋久島空港です・・・・。えー、中も予想通りしょぼかったです。まぁ屋久島だし、こんなもんかなと。カウンターも小さいのが1つあるだけでしたし。あと、そうそう、鹿児島→屋久島はJALではなくてJAC、日本エアコミューターというJALの関連会社になります。なのでフライトアテンダントの人も離陸時はJALのジャケットを着ていて、上空ではそのジャケットを脱いでました。
まず1日目、レンタカーを借りて向かったのがここ、白谷雲水峡です。なんか普通の格好(ジーパンとシャツ)で向かったのですが来る人来る人ほとんどがガチの格好(登山に上る人風)だったので「こんなんで大丈夫かな・・・」と思いましたが全然問題なしでした。
ここが有名な「もののけ姫の森」、いかにもそんな感じがひしひしと伝わってきます。というかアニメの雰囲気そのままでした。
こちらはくぐり杉。大の大人がかがんだらなんとかくぐれそうな穴でした。ちゃんと地面も舗装されています。
ここ雲水峡で一番大きい杉とされる二代大杉です。樹高32m、胸高周囲4.4mの巨大な杉です。というかこの手の杉はでかすぎてカメラに納めるのがほんと大変でした。
カメラといえば、やっぱまだまだデジカメは緑の発色がうまく撮れないなぁと実感しました。こうして写真をUPしているわけですが、記憶の中の色と比較するとどうもくすんでいるという感じがします。後、森の中ということで全体的に写真がが撮りにくい環境でした。
最後は飛龍おとし近くの一枚。あの雰囲気というか空気がなんともいえない心地よさでした。
投稿者 mak : 2008年3月26日 20:04
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sorakaze.net/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/130
コメントする