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2009年5月 4日

雷門をくぐって

さて、東京観光第2弾ということで今度は浅草に来てみました。

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浅草といえばやっぱまず雷門(かみなりもん)の大提灯でしょう。実際にみるとかなり大きかったです。ちなみに現在の雷門と大提灯は1960年に松下幸之助が寄進したもので、大提灯の下のほうにそれが記載されています。


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雷門を抜けると仲見世通り。ここには雷おこしや人形やきなどさまざまなおみやげ屋さんがところせましとならんでいます。写真もその中の1枚です。結構いい値段しますね・・・。


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そして、ここが浅草寺(せんそうじ)の入り口にあたる宝蔵門(ほうぞうもん)です。ちなみに門の裏側には魔よけの意味を込めた巨大わらじがあります。


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ここが浅草寺の線香立て。たぶん日本で一番有名な線香立てではないでしょうか。


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本堂はこのように大営繕の最中でした。終わるのは平成23年だそうで。ちなみに中には入れますのでご安心を。


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浅草の観光名所の一つがこの花やしきです。さすがに1人で中に入ろうとは思わなかったのでこの写真しかありませんが。ただ、意外と入場料が高く(大人900円)びっくりしました。


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浅草の周りを巡回しているバス。自称パンダバスなのですが、どう見てもパンダというより犬猫にしか見えないのは私だけでしょうか?。


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で、雷門近くのおみやげ屋さんで気持ちよさそうに鳴っていたのでついとってしまった1枚。風鈴にはまだちょっと季節が早いのですが、まぁこれから本番ですしいいでしょう。にしてもこんだけ風鈴が鳴っているとほんと気持ちいいです。


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さて、この黄色いう○ちみたいなのはアサヒビールの本社です。このオブジェは「聖火台の炎」を表しており、その金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表している、のらしいですが、どうみてもう○ちです、本当に(ry。


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アサヒビールの本社前を通っているのが隅田川になります。で、この写真が吾妻橋です。近くに水上バスの乗り場があり、人でごった返していました。近くには桜の名所である隅田公園があり(さすがに桜はもうなかったです)、夏は隅田川花火大会が開かれるそうです。


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最後におまけということで、浅草の駅前にある神谷バーを。ここは電気ブランというお酒が有名です。ちなみに「夜は短し歩けよ乙女」に出てくるのは偽電気ブランなので注意。電気ブラン自体は通販や店頭で売っています(なぜかアキバの酒屋さんで見かけた・・・・)。

投稿者 mak : 2009年5月 4日 22:51

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